発信は自分を助ける土台になる

兵庫県で活動している 産業ケアマネの 片岡です。

この1年間、「産業ケアマネを紡ぐ会」での投稿に立候補したことをきっかけに、仕事と介護の両立支援についてブログを書かせていただきました。
1年という節目の今、あらためて「続けてこられた理由」を振り返ってみたいと思います!

書くことは、自分の理解を深めてくれた

まず大きかったのは、書くことそのものが学びになっていたことです。

発信するために調べて、考えて、言葉にする。ひらめきを言葉にする。自分が理解したいから言葉にする。

そうすると、「なんとなくわかっている」が「自分の言葉で説明できる」に変わっていきました。
アウトプットするから、またインプットしたくなる!
この流れが自分の中で自然とできていたことが、続けられた理由のひとつでした。

そして、この1年、講義や個別相談、経営者の方々や産業ケアマネ仲間の皆さんとの交流で、両立支援について話す機会が結構たくさんあったのですが、
その中で感じた「自分はこう思う」と以前よりしっかり言葉にできるようになったこと。

以前は感覚的だったものがさらに少しずつ整理されて、人にもより伝わりやすくなった。
定期的にアウトプットする習慣があったからこそだと思います。

続けることで、想いは伝わっていく

もうひとつは、発信を見てくださる方の存在です。

続けていく中で、少しずつ反応をいただくようになり、「ちゃんと見てくれている人がいるんだ」と感じる場面が増えました。

そして同時に、続けているからこそ「本気で取り組んでいること」が伝わること。
そしてそれが、実際に仕事にもつながるという嬉しいことも!

いざチャンスが巡ってきたときに、自分の言葉で積み重ねてきたものがある。
それは、そのまま自分の実績になり、「どんな想いで取り組んでいるのか」を伝える材料にもなります。

続けてきたことは、あとから効いてくる。
そんな感覚を、はじめて実感した1年でした。

もし今、「何か伝えたいことがある」「でも、どう形にしたらいいかわからない」

そんなふうに感じている方がいたら、ぜひ小さくてもいいので、ひとつアウトプットする方法を決めてみてください。
週1回でも、月1回でもいいと思います。
すぐに大きな変化はなくても、続けることで、それは確実に積み重なっていきます。

そしてその積み重ねは、いつか自分を支える“土台”になってくれるはずです

1年前の自分と、今の自分

1年前の今頃、自分の想いや熱意、何ができるのかを証明できるものは、何もありませんでした。

でも今は、この1年で積み重ねてきた発信があります。

なかったものを、自分でつくることができた。
続けてきた自分を、せっかくなので褒めてあげたいと思います(^^)/

これからも、仕事と介護の両立支援について、自分の言葉で発信を続けていきたいと思います!

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私、産業ケアマネ 片岡
主に兵庫県の企業様を対象に「仕事と介護の両立支援明石事務所」を運営しています。
社内セミナーや社内実態調査、介護に直面する従業員への個別面談などを通じて仕事と介護の両立を支援
社会問題「介護離職」の防止につなげます。
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