仕事・子育てと介護の両立 その先にあるもの
仕事と介護の両立の大切さを届けたい
産業ケアマネの岡田和子です(*^^*)
vol.46
今回のテーマは?
仕事・子育てと介護の両立 その先にあるもの
私は、30歳から両親の遠距離介護が始まり、
5歳の双子の子育て、仕事の両立をなんとかしていました。
どれも大事で、手の抜き方がわからない自分にもどかしさを感じていたことを想い出します。
今回、テーマにしている「仕事・子育てと介護の両立 その先にあるもの」
キャリアをあきらめなくてよかったとつくづく実感します。
「あの時に選択したことは間違いではなかったよ」と、あの時の自分に伝えてあげたいですね。
不安で仕方ない日々だったことの答え合わせを今しているように感じます。

YouTube かろやかキャリアlive 『仕事・子育てと介護の両立 その先にあるもの』

「みなっくさん」こと皆川さんとのご縁で、こちらのYouTubeにゲスト出演しました。
私の現在は、過去のあんなことこんなことがあり今があることを、30分に凝縮してお伝えしています。
あつしさん、はせけんさん、あたたかい進行に救われました!
ありがとうございます。
このような生き方があるのかと、参考になれば幸いです。
私が届けたいもの
私が届けたいもの、それは「介護を理由にキャリアをあきらめないで」。
仕事をしながら介護をしていくのは、容易いことではありません。
私は介護老人保健施設で14年勤務してきたのですが、施設を上手に活用しながら仕事を続けている方もいれば、家族が仕事を辞めて在宅介護を続け、心身ともに疲れ果て、ギリギリの状態で施設入所され会いたくないと言われる方、その他いろんなケースの方の相談援助を行ってまいりました。
介護はひとりでできるものではありません。できている方がいるとすれば、心身共にすり減らしながらされていると思います。
今は、公的な介護保険サービスがあります。
まわりを頼り、介護保険サービスを上手に使っていただくことをお勧めします。
早い段階で相談すること。
ひとりで抱え込まないでほしい。
まとめ
介護を理由に離職したら、収入が減り、キャリアを失い、いつまで続くかわからない介護に疲れ果てて、いい関係性が保てなくこともあります。
介護は辛いものであってほしくありません。
「これでよかった」と思える介護がよくないですか?
そうあってほしいと願います。
お読みいただき、ありがとうございました。
産業ケアマネの岡田和子でした(*^^*)
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投稿者プロフィール

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ケアマネジャーを紡ぐ会 大阪支部長
産業ケアマネ2級
主任ケアマネジャー
社会福祉士
メンタルヘルスマネジメント
ヨガセラピスト
THP心理相談員
ホームヘルパー2級 他
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