面談技術をピカピカに磨こう!
産業ケアマネを紡ぐ会土曜日担当の辻です。
今期最終の投稿となります。
1年間読んでくださりありがとうございました!
本来は別の方にこの席をお譲りすべきところですが
僭越ながら、また来期も続けさせて頂くこととなりました。
どうぞよろしくお願いいたします!
1on1 50minute strategic interview 検討会
産業ケアマネとして一人前になるために、師範の先生に稽古をつけて頂く『産業ケアマネ道場』
この師範のお一人である山崎先生のお声かけのもと
昨年の7月から『1on1 50minute strategic interview 検討会』を月に一回行ってきました。
メンバーは、既に産業ケアマネとして活動されている大先輩の川上さん、金原さん
私はひょんなことから、このすごいメンバーの中に入れてもらうことになりました。
どんなことをするかというと
ズバリ面談技術を磨く✨
実際の事例に基づくロールプレイを行います。
従業員役と産業ケアマネ役、そして壁役にそれぞれ徹し、後からみんなの意見、感想をシェアします。
一つの面談をとことん深掘りするのです。
これが結構きつい!
ケアマネジャーとしての実務で、利用者や家族と日々面談を重ねているので得意分野、、、かと思いきや
産業ケアマネの面談は、それとは全く違う技術が必要。
自分の未熟さを思い知らされました。
1年間続けてきて色々学ばせて頂きましたが、まだまだ修行が足りないようです。

そもそも産業ケアマネにとって、面談技術は必須のスキルですよね。
経営者の方、人事の担当の方、そして実際に介護のことで悩んでおられる従業員の方との面談は、
産業ケアマネにとって重要な仕事の一つです。
面談が、産業ケアマネの仕事の要と言っても良いかもしれません。
1年間通して分かったことは、
産業ケアマネの面談は
ケアマネジャーとしての知識と経験を活かしつつ、ケアマネ脳から産業ケアマネ脳にシフトする。
そして、短い面談の中から課題を導き出して、整理する。
面談者に寄り添い、面談者自身が問題を解決できるよう導くということ。
いやいや、やっぱりこれは難しいですよね
ぶっつけ本番、何度も繰り返すことで磨かれる技術かもしれませんが、基礎的なスキルは必要です。
そこで1on1のメンバーで話し合い
さらに個別面談を深掘りして、面談技術を磨くため
養成講座の仲間にも広めることにしました。
個別面談深掘り倶楽部創設
個別面談深掘り倶楽部と称して、月一回個別面談の勉強会を行います。
倶楽部参加者は順番に事例を出してロールプレイを行い、振り返りをみんなで行います。
参加資格は、仕事と介護両立コンサルタント養成講座卒業生
そして、面談技術の習得には積み重ねが必要ですので、毎回参加できる方に限ります。
毎月第3木曜日20時から21時30分 Zoomにて開催
養成講座の皆さんぜひ一緒に面談技術をピカピカに磨きましょう✨✨
4月1日から募集スタートです。

私は産業ケアマネとして、企業の経営者及び人事担当の方々、そして一般の方を対象に介護セミナーを行っています。
ご興味のある方は、下記までお知らせください!
↓ ↓ ↓ ↓
cm.megumi0925@gmail.com
プロフィールとポートフォリオ
↓ ↓ ↓ ↓
https://note.com/cm_kinako/n/n1809272508c7
最後まで読んで頂きありがとうございました。
投稿者プロフィール

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産業ケアマネ2級
仕事と介護の両立支援コンサルタント養成講座 1期卒業生
ケアマネージャー歴 10年
社会福祉士
介護福祉士
保育士
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