プロローグ:仕事と介護の両立支援が「世界平和」につながる!?

「仕事と介護の両立支援が、世界平和につながる」!!

いきなり大袈裟でスイマセン。
兵庫県で活動している 産業ケアマネ 片岡です。
今月から1年間、こちらの『産業ケアマネを紡ぐ会』でブログを執筆させていただくことになりました!
皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

産業ケアマネがもたらす「世界平和」とは?

「世界平和」なんて聞くと「ちょっと大げさじゃない?」と思うかもしれません。
でも、産業ケアマネを深める中で私は本気でそう思うようになりました。

仕事と介護の両立は、個人にとっても、企業にとっても、社会全体にとっても大切なこと。
うまく支援が機能すれば望まない介護離職が防止でき、結果的に「穏やかで安心できる社会」につながります。

今回は、**「個人」「企業」「社会」**の3つの視点から、両立支援の大切さを綴ってみたいと思います。

1.個人からみる両立支援

介護は突然始まることもあれば、じわじわと生活に入り込んでくることも。
状況は人それぞれで、身近にロールモデルを見つけるのも難しく、孤独を感じやすいものです。

「もう仕事を続けるのは無理かも…」と悩む人も多いですが、産業ケアマネとともに状況を整理すれば、仕事を辞めずに両立する道が見えてきます。

仕事と介護の両立について相談できる場があれば、
仕事をやめずに済めば、
精神的な余裕が生まれ、家族とも穏やかに向き合える—— 
これこそ、個人の「世界平和」だと思うわけです。

2.企業から見る両立支援

実は、介護を理由に仕事を辞める人は年間約10万人。
これ、企業にとっても大きな損失です。

せっかく育った社員が辞めてしまえば、生産性が下がるし新しく採用・育成するには時間もコストもかかる。
しかも、介護は誰にでも起こりうること。
対策しないと人材流出のリスクが高まります。
でも、介護離職を防ぐ仕組みを整えれば、人材が定着し、企業の成長にもつながる!

企業が産業ケアマネを活用すれば、職場の世界が「平和」になると思いませんか?

3.社会から見る両立支援

少子高齢化が進む今、介護は「家庭の問題」じゃなくて「社会全体の課題」です。
両立支援が広がれば働き続ける人が増えて、経済も安定するし社会保障の負担も軽くなる

さらには、産業ケアマネの活動が広がり介護サービスの価値が適切に伝わることで、介護業界の評価も上がる!
そして社会保障の充実につながる
社会保障が充実すれば、誰もが不安なく生きられる社会に——。

そう、これこそが「社会の平和」!

これから考えたいこと。伝えたいこと。

産業ケアマネの活動を始めたばかりの今、まずは「産業ケアマネを知ってもらうこと」に奔走しています。
仕事と介護の両立が「特別なこと」ではなく「当たり前」にできる未来へ——。
その実現のために、私が考えたいこと、伝えたいこと を発信していきます。

この1年間、どうぞよろしくお願いいたします!

お問い合わせはコチラ

私、産業ケアマネ 片岡
主に兵庫県の企業様を対象に「仕事と介護の両立支援明石事務所」を運営しています。
社内セミナーや社内実態調査、介護に直面する従業員への個別面談などを通じて仕事と介護の両立を支援
社会問題「介護離職」の防止につなげます。
企業代表者様、人事担当者様、お気軽にお問い合わせください!

mail:ryoritsuakashi@gmail.com
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投稿者プロフィール

片岡芳美
片岡芳美
産業ケアマネ2級
仕事と介護の両立支援コンサルタント養成講座 2期卒業生
介護業界21年
社会福祉士/介護支援専門員
仕事と介護の両立支援明石事務所 2024年11月開設