ケアする人を支える事例検討会

皆さん、おはようございます。
現役ケアマネジャー✖︎産業ケアマネとして活動している山﨑です。
 
 

介護として成り立つために

私たち介護従事者が

『介護』って聞くと、

いかにケアを受ける方が
その方らしい生活を送ることができるのか。

この視点を第一に考える支援者になります。

ですが、

介護ってケアをする人もいます。

つまり
ケアを受ける人とケアをする人がいて
初めて介護が成り立つんです。

ケアする人を支えたい

私たちケアマネジャーは
定期的に介護保険サービスを利用されている方の
ご自宅に訪問させていただきます。

100の家庭があれば

100通りの介護の形があります。

それぞれ、
いろんな介護の形はありますが、
在宅でケアをする方から6,000件以上の相談を受けてきて感じること、



ケアを受ける人も
まずはご自身のことを大切にしてほしい。




介護は決して容易いものではありません。
ご自身が追い詰められては
介護の形が崩れてしまいます。


またビジネスパーソンは
仕事を続けることすら難しくなるケースがあります。

ですが、
介護って
これまでの当事者間の関係性などで
正しい判断ができなくなることがあります。



だからケアをする人を支える必要を感じて、
働きながらケアをする人を支えるために
活動しています。


写真は毎月1回開催しているケアする人を支えるための事例検討会の写真です。
私は奈良ですが、
新潟、愛知、京都と全国の産業ケアマネが集まっています。

ケアする人を支えることができるように
日々研鑽を積んでいきます。


ぜひ、今後の活動にご期待ください。
そして、介護で困った、介護が苦しいや
介護が始まる前に備えたいなど

介護のことを相談したい時にはお問い合わせください。

それでは、
今日も素敵な1日となりますように。

投稿者プロフィール

山﨑理央
山﨑理央
介護現場18年
株式会社介護屋山﨑 代表取締役
奈良県介護支援専門員法定研修講師
一般社団法人日本単独居宅介護支援事業所協会 ケアマネジャーを紡ぐ会 奈良支部長
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