羅針盤⑥~「隠れ介護に対して」



前回は「隠れ介護」とは?
について投稿しました。






介護離職防止を目指す企業にとっては
「隠れ介護」をできるだけ減らしたい
と思います。





では「隠れ介護」を減らすには?





当然、
・「仕事と介護の両立支援」の周知
・相談窓口の設置
などですが







企業側も「家庭の事で立ち入りづらい」
という考えもあるのではと思います。





従業員も「家庭の事だから・・・」
で話づらい方もいると思います。







キャリア支援の観点で





「家庭の事」ではなく
「キャリアの事」を相談するではどうでしょうか?






「キャリア」の相談を全面にたてて
企業と従業員が一緒に考える。





それだけでも少し楽になれませんかね。





皆さんはどうでしょうか?








個人のFacebook始めました。
こちらでも活動を投稿しています。
よろしくお願いいたします。
Facebook













投稿者プロフィール

𠮷岡邦雄
𠮷岡邦雄
電子部品の法人営業 11年
介護現場歴 6年
ケアマネ歴 6年
R5年4月 主任介護支援専門員修得
R5年5月23日 ゼロイチ合同会社設立
R5年9月 単独居宅支援事業所開業
詳しいプロフィールはこちら